インプラント治療



🔸🔸 
ドクターからのメッセージ 🔸🔸


私はインプラント専門医としてこれまで、北九州の地で十数年にわたり、
多くの症例を治療し、患者の皆さまには大変喜んでいただいております。
インプラント治療を行うと、自分の歯と同じように、
噛んでおいしく食事をし、思いっきり笑うことができ、
はっきりと話すことができるようになり、ライフスタイルが向上します。

あゆみ歯科では、
安全な手術環境最新の設備を整え、
情熱と確かな技術をもったインプラント専門チームによる
安心・安全なインプラント治療を提供いたします。



インプラント治療とは

『歯科インプラント』とは、歯を抜いた部分を補う治療法のひとつです。
歯には骨に埋まった「歯根」があり、この歯根の代わりに顎骨に埋め込む小さなチタン製のネジがインプラントです。
その人工歯根にアバットメントと呼ばれる連結パーツを付け、その上に人工の歯を取り付けます。

骨との親和性の高いチタン金属の人工歯根を利用することにより、自分の歯と同じような感覚で食事をしたり、お話をしたり出来ます。
インプラント治療は、総入れ歯や部分入れ歯よりも“かむ”機能の回復に優れ、異物感が少ないです。

  ▸ 詳しくは「インプラント治療とは」をご覧ください。 


インプラント治療とは
インプラント治療とは

 インプラントはこんな方におすすめします 

・歯を抜いてしまった

・ブリッジや入れ歯を入れたくない。
・隣の健康な歯を削りたくない。
・硬いものをおいしく食べたい。


インプラント治療例

これまで治療を行ってきた実際の治療例をいくつかお示しします。一人ひとりの症状やご希望に合わせて、最善の治療方法を提案させていただきます。

当院の院長は日本口腔インプラント学会認定の専門医です。
当院のインプラントの技工物を製作するのは、日本口腔インプラント学会認定の専門技工士です。


また、治療に関する疑問やお悩みを解消していただくために、
ぜひ「よくあるご質問」「患者様の声」をご覧ください。

よくあるご質問
患者さまの声


私たちの症例

 CASE 1 上顎前歯欠損




治療概要

69歳 女性 治療期間 6か月

転倒して顔面を打ち、上顎前歯が折れてしまいました。
ブリッジにはしたくないとのご希望が強く、インプラントになりました。

治療費

インプラント

  • 埋入2本+被せもの2本 42万円×2


Total :84万円(税別)

 CASE 2 下顎臼歯欠損

治療前

手術当日に装着した仮歯

4か月後に装着した最終の歯

治療概要

68歳 男性 治療期間 7か月

インプラント治療を経験されている奥様からの紹介で来院。どんどん少なくなる自分の歯に不安を持たれていました。
下顎両側奥歯のインプラントは、埋入手術当日に仮歯を装着し、治療途中も良好な噛み合わせを維持できました。

治療費

インプラント

  • 埋入4本+被せもの6本  170万円

ガイデッドサージェリー即時負荷加算 12万円


Total:182万円(税別)


 CASE 3 上顎臼歯・前歯欠損




治療概要

60歳 女性 治療期間 11か月

他院で左上奥歯を抜歯後に来院されました。歯周病が進んでいた上顎前歯と、左上奥歯をインプラントで治療、天然歯はセラミック治療をしました。左上奥歯は骨の高さが少なかったため、上顎洞底部へ骨移植も行いました。

治療費

前歯インプラント

  • 埋入2本+被せもの4本 114万円
  • 骨移植 5万円

臼歯インプラント

  • 埋入2本+被せもの2本 78万円
  • 上顎洞底骨移植(静脈内鎮静含む) 35万円


Total:232万円(税別)


CASE 4 上下顎多数歯欠損




治療概要

31歳 男性 治療期間 9か月

上顎前歯がむし歯で抜歯となり、入れ歯にはしたくないという強い希望でインプラント治療へ。
インプラント治療を受けるのをきっかけに、タバコをやめ、歯磨きにも真剣に取り組むようになりました。

治療費

インプラント

  • 埋入5本+被せもの9本


Total:238万円(税別)


CASE 5 下顎多数歯欠損




治療概要

55歳 女性 治療期間 10か月

上下ともブリッジが動揺しており、噛めない、インプラント治療を希望されて来院。
虫歯、歯周病、咬み合わせ平面の不揃いの状態でした。
下顎にインプラントによる固定性のブリッジを製作し、良好な咬み合わせ=本来の自然な状態に戻ることができました。

治療費

下顎インプラント

  • 埋入4本+被せもの12本
  • ガイデッドサージェリー
  • 即時負荷
  • 静脈内鎮静


Total:247万円(税別)


インプラント治療費について

上記症例および治療費はあくまで参考とお考えください。
患者様お一人おひとり口腔内の状態は異なります。
骨の薄い方、十分な骨が無い方、始めてインプラント治療をやる方、他医院ですでにインプラント治療をされている方の再治療、治療の恐怖心を和らげる静脈内鎮静法の導入など、インプラントの種類や治療計画はそれぞれ異なります。
まずはカウンセリングから始めましょう。


インプラント治療のデメリット・リスク

虫歯治療や歯周病治療などの一般的な歯科治療とは異なり、外科手術が必要となります。ですので初めての外科治療となる方には少し不安や恐怖心を抱く方もいらっしゃいます。ただ、手術中は麻酔や希望に応じて静脈内鎮静法を行うことで、痛み無く処置を終えることが出来ます。
インプラント治療は、インプラント体が骨と結合するのを待たなくてはなりません。
ですから治療が完了するまでには、2ヶ月から6ヶ月の時間が掛かります。
インプラントの人工歯そのものが虫歯になることはありません。しかし、その部位が歯周病にかかることがまれにあります。これをインプラント周囲炎といいます。
天然歯と同様に、歯周病菌には要注意です。インプラント治療は基本的には保険が効きませんので、せっかく入れたインプラントは失敗したくありませんよね。
またインプラントには神経がありませんので、異常があっても気付きにくいこともあります。
定期的にメンテナンスを行い管理して、長持ちさせていきましょう。
インプラント治療は、外科的手術ですのでリスクはどうしてもあります。
経験が少ない歯科医師や格安のインプラントには不安はあります。
レントゲンだけで歯科用CTが設置されていない歯医者も、治療内容の安全性レベルが低いかも知れません。反対に、日本口腔インプラント学会が、インプラント治療の知識や経験を持つものとして認めた資格である口腔インプラント専門医である当院の院長は、経験も豊富で、セミナーや学会で最新の治療法を常にアップデートしているので、安心してもらえるかと思います。

難症例インプラント手術への対応

あゆみ歯科では、日本口腔インプラント学会指導医で、佐賀医科大学名誉教授でもある香月武教授を、技術顧問としてお迎えしており、難易度の高い手術を共同で実施しております。

 ◆骨移植
 ◆歯周組織等再生医療 CGF治療  
 ◆静脈内鎮静法 

また、九州歯科大学歯科麻酔科や、医科の病院などとの連携をとって、安全なインプラント治療を行える環境があります。
顎の骨が少なくて、他医院でインプラントは難しいと言われていた方も、治療が可能になる場合が多数ありますので、お気軽にご相談ください。 

  ▸ 詳しくは「難症例インプラント手術への対応」をご覧ください。


歯科麻酔医による静脈内鎮静法

点滴を使って静脈内に麻酔薬を投与し、患者様の意識を失わせることなく、治療に対する不安感や、恐怖心による精神的緊張を和らげることを目的とした治療方法です。

このような方に静脈内鎮静法はオススメです

  • インプラント治療に対する、不安や恐怖心が強い方
  • 痛みを感じにくく、リラックスした気分で手術を受けたい方
  • 高血圧症や心疾患などの内科疾患があり、全身管理を要する方
  • インプラント本数の多い方、または骨移植が必要な方など、長い手術時間を要する場合
  • 過去に局所麻酔で気分が悪くなったり、効きにくいと感じておられる方
  • 嘔吐反射が強い方

  ▸ 詳しくは「歯科麻酔医による静脈内鎮静法」をご覧ください。


インプラント専門医としての役割

日本口腔インプラント学会のインプラント専門医とは、社団法人日本口腔インプラント学会が、インプラント治療の知識や経験を持つものとして認めた歯科医師に交付する資格認定制度です。

診査・試験を経て合格した歯科医師に、インプラント専門医として認定書が交付されます。
インプラント専門医の資格認定試験は誰でも受けられる訳ではありません。
社団法人日本口腔インプラント学会で定めた条件を満たしている歯科医師だけが認定試験を受けることができます。(参考:http://www.shika-implant.org/list/index.html

あゆみ歯科院長である一柳あゆみは、口腔インプラント専門医として長くインプラント治療にかかわってきた経験を活かし、さまざまなインプラントの難症例に対応することが私の役割の一つだと思っております。
具体的には、次のような皆さまの、インプラントに関するお悩み・ご相談を 私たち「あゆみ歯科」にお聞かせください。

   詳しくはインプラント専門医としての役割をご覧ください。


インプラント専門医としての役割
よくあるご質問
患者さまの声
費用について